自営業者・経営者に求められること

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経営判断

自営業者や中小企業の経営者は大会社の経営者よりも大変だと思います。

 

大会社の経営者は基本的に株主のことや銀行からの資金繰りについて頭を巡らせることに専念できますが、自営業者や中小企業経営者は資金繰りだけでなく、商品の企画から人事、製品開発、製造、パブリシティ、そして営業などありとあらゆる会社のオペレーションにかかわっていなければなりません。 

 

こんなにいろんなことに携わっているとストレスもたまるのではないかと思います。しかしそうした面々で常に経営判断をしなければならないのです。

 

非常にプレッシャーがかかると思います。しかし小規模事業がゆえ、こうした経営判断をその場その場でやっていかなければ会社はうまく回りません。大事な判断は全て経営者がするということで、銀行などは小規模な会社=経営者とみているのです。

 

この中小企業経営者のストレスにも増して大変なのが自営業者です。会社単位でやっているだけ中小企業経営者の方がましな立場かもしれません。

 

自営業者は基本的にほとんど一人ですべてをこなさなければならないのです。企画、製造、営業、宣伝広告、決算報告、そして資金繰りまでありとあらゆることすべてを一人でこなしているのです。

 

このような状況ですから経営判断というまでもなく、全ての判断が自分に降りかかってくるのです。

 

自営業者は上記の問題だけでなく、肉体的にも健全でなければなりません。会社のように代役がいないので、入院でもしたら大変なことになってしまうからです。